第26回 南アジア料理サークルの調理&食事会 テーマ 「魚介類」

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こんばんは

先月末開催された、南アジア料理サークルの調理&食事会について書きそびれていました。

ちょっと忘れてしまったこともありますが、アップしたいと思います。

与えられたテーマは「魚介類」。

IMG_2100.2016-02-28_074030私を含めて調理する方が数名いらっしゃいますので、出来るだけ被らないものをと思い考えたのは煮干のアチャール。

まぁ、あまり作らないでしょう(笑)

続いて考えたのは、人参サラダ。口直しにもなりますし、ウケもいいので懲りずに作っています。

そして、セロリを使用したクートゥ。1月末の食事会で好評でしたので、懲りずに再度作りました。

セロリの癖が煮込んだ豆、クミン、青唐辛子の辛さ、ココナッツの甘みとよく合うと思い込んでいますので選択しました。

最後に、浅利をココナッツと炒め合わせた料理もお出ししようとしたのですが・・・

打ち合わせの結果、浅利の料理を止めてケララフィッシュカレー、メドゥ・ワダ、ココナッツチャトニを作ることとなりました。

で、問題はケララフィッシュカレーに何の魚を使用するかです。煮干しは無添加の煮干しでいいのですが、鰹にするかメカジキにするか・・・

魚が決まったのは前日の買物時、角上魚類の魚を観てからでした。

角上魚類ホールディングス株式会社
角上魚類は、新潟県寺泊にある「魚のアメ横」に拠点を置く、日本一を目指す鮮魚専門店です!

決めた魚は、ちょっと大きめな真鯖。

まぁ、ちょっと大きめと言っても35cm位だったので大きくないですね。(-。-;

購入した鯖を本当は壺抜きしたいのですが、あいにくその技術がありません。

なので、筒切りで調理です。

まずは鱗を取ってからぶつぶつぶつと鯖を切り、圧力鍋に塩とターメリック、水を入れて45分圧がかかったら火を止めます。

圧力鍋の圧が抜けるまで、約30分?の合計1時間15分煮込みました。(鯖の骨まで食べられるようになります。)

その鯖をできるだけ崩さないように、予め調理していたグレイビーに移し、軽く煮込んで出来上がり。

そんなこんなしていると、皆さんの料理も出来上がってきます。

鮟鱇や鱈のモイリー(モーリー)や、牡蠣と大根のレモングラスのバッチリ効いたカレーなんかも出来上がりました。

私もピッチを上げて、ワダの生地を作って・・・揚げていただきました。(笑)

最初の幾つかは揚げたのですが、皆さんに襷を渡し、ココナッツチャトニやら、カレーリーフのポディなんかを揚げている途中作りました。

カレー&スパイス伝道師 現る

会場には、「カレーな薬膳」や「ごちそうはバナナの葉の上に―南インド菜食料理紀行」などの著者、クッキングスタジオ「サザンスパイス」の講師でもあるカレー&スパイス伝道師の渡辺 玲氏もいらっしゃいました。

http://www.southern-spice.com/

オーラが漂って近寄り難いのですが、参加者は気軽に話しかけています。それもそのはず、今回のおおよその調理人はサザンスパイスにて料理教室に参加されたことのある方ばかりだったのです。

私は、著書を参考にして一通り何度か作ったくらいで教室に通ったことはありません。

今回の調理したものでは・・・、クートゥはカレーな薬膳のレシピを参考にしています。

いらっしゃることわかっていたら、著書を持参してサインいただいたのに・・・(ミーハーです。)残念。

そんなこんなで、ビリヤニを除いて完成したので実食です。

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皿があまりにも小さいので、バットをターリー代わりに・・・

お代わりも何度かしたのですが、写真がありません。あらら(^^ゞ

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