トークイベント「香取薫が語る!インド旅行の魅力」《インドツアー2017報告会》のご報告

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3月4日に武蔵境駅南口の武蔵野プレイスで行われた、キッチンスタジオペイズリーのインドツアー報告会にお手伝いとして参加してきましたことを書き忘れていました。

いや、ちょっと書きそびれてしまいました。

2月9日から16日に行われた「香取薫と行く タミルナードゥのヒンドゥーに触れる旅」ですが、本当は私も一緒にお伺いしたかったのですが残念ながら夢叶わず・・・

その報告会が開催されるということでお伺いしてきました。というより、サンバルワダなんかを作らせていただきました。

ツアーで訪問する場所は拝見していたので参加するつもりで調べたりしたのですが、残念ながら参加することができませんでしたので、その旅行の報告会でツアーがどんなものだったのか観れるかな?と思っていたのですが、考えが甘かった。

この催しで振る舞うサンバール、メドゥ・ワダ、ココナッツ・チャトニを参加予定者分(約100名)を当日の朝からキッチンスタジオペイズリーで作ったのですが、ワダを一人2個とすると約200個揚げなければなかったのです。

メドゥ・ワダ

ワダに使用したウラドダルは約3kg。

これに玉ねぎや生姜、フェンネルシード、青唐辛子、カレーリーフ、香菜、ヒング、塩を入れて揚げました。

このメドゥ・ワダは地域や好みによって加えるスパイスやら材料が異なります。

私はフェンネルではなくクミンシードを入れるのが好きなのですが、香取先生はフェンネル好き♪ということでフェンネルを選択しました。

ウラドダルを3時間ほど浸しましたが、あまりにも多いダルでしたので、ペーストにするのが難儀極まりない。

業務用のウェットグラインダーなんかがあればいいのですが、インド料理屋さんでもないのでありません。

その作業補助や、揚げ作業の補助を含め、ココナッツチャトニもフードプロセッサーで一心不乱に挽いていただいたツアー参加者でペイズリー受講生のOさん、有難うございました。

Oさんの助けもあり、1時間半以上?揚げ続け何とか時間内に作業が終了しました。

揚げたてのワダは保温するため、保温ジャーに綺麗に並べて出来うる限り温かい状態で提供できるようにしました。(思いつきだったのですが、チャパーティの保温容器もあるくらいですから、大量に保温するならいいんじゃないかな?と思い、持参することにしました。)

ココナッツチャトニ

次に、ワダのディップ用のココナッツチャトニはココナッツロングを使用して作ったのですが、旅行先を考慮してローストチャナ入りのココナッツチャトニにしました。

如何わしいものが入っているかの確認からか?(笑)、何を加え、どういう風に作ったのかも聞かれたのですが、バタバタしていて、お答えできなかったかと思いますのでこの場でサラッとご説明します。m(_ _)m

材料

・ココナッツロング
・生姜
・玉ねぎ
・ローストチャナ
・ココナッツミルク
・青唐辛子
・レモン(汁)
・塩
・油
・赤唐辛子
・マスタードシード
・カレーリーフ

ココナッツファインやココナッツロングを加熱しないで使用する調理法も多く見受けますが、私主催の会ではないため、未加熱の食材で作られたものを食していただき、気分を悪くされたり、ウィルスやなんかに当たってしまうのが嫌だったため、ココナッツロングは同一量よりやや少ない湯で煮込み火を通しました。(海苔でノロ感染ということもあったため)

生姜と玉ねぎ、ローストチャナ、青唐辛子を炒め、上記煮込んだココナッツと一緒にココナッツミルクを加えつつペーストします。

ペーストしたものに、レモン汁を加え、塩味を調整します。

ココナッツベースが出来上がりましたら、テンパリング材料を油で温めて投入したら出来上がりです。

出来上がったココナッツチャトニは1.8リットル弱。こんなに作ったことなかったので出来上がった時は達成感というか、感慨深いものがありました。(笑)

で、こんなんで解りますか?

わかるかな?わかんねぇだろーなぁ?

とは、松鶴家千とせさんですね。

失礼しました。

ココナッツを1cupとして考えた場合、湯は150cc位(好みのゆるさにもよります)。
ローストチャナは大さじ1位。
玉ねぎは1/4ケ位。生姜は1/2かけ位。
レモン汁は好みですが大さじ1位。
塩は適量。

大体こんな感じです。

サンバール

最後にサンバールは完成の目安が10リットル弱。

具材は、冬瓜と茄子とトマトでした。

まぁ、サンバールは大体こんな感じで作ってしまいました。

自宅で同一分量作るわけにもいかないので、ぶっつけ本番一発勝負。

というか、食事会で作っている分量にちょっと嵩増ししたくらいだったので、大体の分量表を作成したくらいで、あまり気にせず作ってしまいました。(作りすぎには注意しましたが)

個人的にちょっとタマリンドが多かったかな?とは思いましたが、そんなことなかったと言われ…ホッとしました。

いや、タマリンド好きな方だったのかも(笑)

あとは、青唐辛子の風味もつけたかったので2本入れたのですが、その青唐辛子が辛かったかもしれません。入れてみて、すごく辛い青唐辛子!と初めて気付きました。

辛いと感じた方には申し訳ございませんでした。

冬瓜は種も綿も入れてしまいました!(笑)

種や綿は、高血圧予防によいカリウムを多く含むらしく利尿作用があるそうです。

そんなこと聞いたら、捨てるなんてもったいない。

黙って投入しましたが、食べられた方で気づかれた方いらっしゃいますか??

ちなみにトマトは5個入れたのですが、彩りをよくするために煮込みが終了した後に入れたんです。

茶色の中に、「赤」。

なんだか綺麗に見えますよね。

すべてのものが完成し、車に乗せて移動です。

会場の地下駐車場では力持ちの岩◯さんやペイズリースタッフが待ち構えており、作られた料理が手際よく運び込まれていきました。

出来るだけ温かいものを提供したいとのことで、サンバールを電磁調理器で温め直し、カップ皿にワダ2個とサンバール、チャトニを盛り付けしました。

盛り付けたものは、ペイズリーのスタッフさんや受講生のお手伝いさん達によって、あっという間に配膳されました。

無事に報告会も終了し、ペイズリーまでの機材の搬出、使用したものの洗浄等を終え帰宅しました。

あ、ご褒美に(笑)しゃぶしゃぶ食べて帰りました。

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