8月14日 ゆるっとのつもりが・・・赤羽食事会

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こんにちは

涼しくなってきたなぁと思ったら、ぶり返した様に暑くなって、身も心も・・・

そのような時には、ビールでも飲んでと思うのですが、飲めない場合もあるんです。

8月14日のいわゆるお盆休み中の食事会なんですが、正直お酒飲みたくなりました。

キンキンに冷えたビールを飲んで、肉料理を味わう。

そんな楽しみもあるのですが、公共施設をお借りしての食事会ですから飲めません。

最近人気の赤羽。

京浜東北線・東北線・高崎線・埼京線・南北線利用者は乗り換え要らずでぶらっと立ち寄れる食事会と思っていたのですが、なんだか凄いことになってしまいました。

まぁ、一部メニューはただ切っただけのものもあるのですが・・・

ゆるっとしてない食事会になってしまいました。

限られた予算で、どれだけ作れるか?の勝負とかはしていないのですが、その時の美味しいと思える料理を表現できたら?なんて言ったらおこがましいのですが、いろいろ作ってみたいお年頃?なんです。

最後のスイカは、施設の隣にあるイトーヨーカドーでお手伝いしてくれる方用の飲み物とか、補充しなければならないものを買いに行った際、美味しそうだったのでついつい購入してしまいました。

何時もそんな感じですので、暴走してしまいそうになるのですが(既にしているともいわれています。)、まぁいいかな。なんて思ってしまうのが、悪い癖。

作ったものは下記のもの。

ちなみに今回の写真も、食事会に参加いただいた方々が写されてFacebookに挙げられたものからお借りしております。いつもいつも有難うございます。

ちなみにこの食事会は、(用意の段階からご都合のつく方に)調理の補助をしていただきつつなんとか作り上げるみたいな食事会です。

相方さんと二人だけでは、これだけの品数を30名分用意するのは不可能(出来合いのものでしたら可能ですが・・・)です。搬入からお手伝いいただいたSさんには足を向けて寝られません。

ん?いまどっち向いてる??なんて。

今回の食事会もベジ料理+ノンベジ数種類の構成なのですが、失敗したのはマサラオムレツ。

当初予定では、参加者全員にオムレツを焼いてもらうつもりだったのですが、フライパンがいけません。

テフロン加工されているだろうからと、少量の油+ギーをフライパンに入れ、温めてから卵液等をフライパンに入れたのですが、くっつく。

すんなり作って、いただきますの前に腹ごしらえをしてもらうつもりが・・・

皆さんも悪戦苦闘。なかにはそれでも上手に焼く方もいらっしゃり、綺麗にひっくり返せなかった私は焼きもち焼きました。

でも、調理室での調理は中学校以来とかいわれる方もいらっしゃり、フライパンにあたりつつも皆さん楽しまれていたようで、ほっ!としました。

※次回からは、鉄の自前フライパンかテフロンのフライパン要持参。

器用な方繋がりで牡蠣料理の件も。

器用な方が本当にいらっしゃり、毎回Hさんにお願いしているのが魚などのバナナ包み。

今回もチームを作っていただき、Hチームの作るバナナ包みは、もう完璧。

二葉百合子ではありません。(わかる人にわかってもらえればいいんです。)

ご覧ください。この熟練な技術を!(熟練のような)

この牡蠣料理は、今回は岡山産の牡蠣を使用し、予めマスタードシード、カレーリーフ、ヒング、にんにく、しょうが、フェヌグリーク、ターメリック、カイエンヌペッパー、塩、酢、油で作ったピクルスをココナッツミルクベースのソースと併せて包み込んっで戴きました。

それを、オーブンで焼き上げて完成なのですが・・・

御開帳!

そんなに塩っぱくもなく美味しく出来上がりました。

順番がおかしくなってしまいましたが、完成見本がこちら。

こちらの盛り付けは、マイターリー、カトリ持参のアジアハンターの小林さん。

大きいターリーを持ってきていただきましたが、入りきらず・・・ごめんなさい。

ちなみに当方で用意した皿は、皆さんの使用したバナナの葉皿とステンレスのカトリ。

収まりきらず、会場の食器類も使用しましたが・・・

小林さんの#するとどうだろう劇場ってすごい魅力的。

この盛り付けも、個人的には大好きです。

でも、なんでライスに穴が開けられているのか・・・。

生卵はなかったし、小梅ちゃんも用意されていませんでした。

あ、カードチリをお子様ランチの国旗みたいに建ててた方がいらっしゃったかも!!

あかいあかい、あかいとうがらし、ささってる~♪(V3のテーマ曲調に)

みごとです。

昭和初期だと、食べ物で遊ばないの!ペシッ><となりそうですが、これはOさんの遊び心。

今度、何故そうするのか聞いてみたくなりました。

この獅子唐みたいなのは、スペイン獅子唐??

おおきい「ふくみみ」唐辛子とサンバルの錦糸瓜、オクラのダビデの星、じゃがいものグランドペチカ、紐唐辛子、四角豆は、相方さんの知り合いの新潟県柏崎市にお住まいのシェフをされているキッチンスタジオペイズリーの生徒・Kさんにビーツを送ってもらうつもりがわんさかお送りいただいたもの。有難うございます。

器に入ったのが、脂身とすじ肉だったかもしれません。

けっこうこれが人気ありました。

生のラム肉の脂身やすじ肉を切り分けた際に出たものを有効利用!

でもこれも時間かかっています。60℃の湯に浸すこと(前々日の晩ごろからだったと)40数時間。

搾り出たというか溶け出た脂は捨ててしまいましたが、ほのかに香る羊の匂いが柔らかい食感の脂身とコラーゲン化した?すじ肉の柔らかさが、みなさんの口に合ったようです。

下の肉の塊は、三元豚のPandi Curry(豚肉料理)です。

カルナータカのCoorg(Kodagu)や隣接するケララでも食べられている料理なのです。KachanpuliというKokum (Garcinia cambogia)のヴィネガーが味の決め手になるのですが、手元に合った残量少なく・・・、即席Kachanpuliを赤ワインヴィネガーとKokumで作りました。大丈夫でしたか?

また、お肉は63℃の湯に一晩半、60℃の湯に数時間漬け込んでおいたので脂身も身と一体となってプルプルしていたものを、調理したものと併せてお出ししました。

もう少し温かいものをお出しできれば一層よかったのですが・・・

ラム料理はペッパーフライにするつもりで持参したのですが、肉の掃除を行ったら半量近くの脂身とすじが出てしまい、その脂身とすじ肉をペッパーフライでお出しすることとし、ラム肉の塊はヴィンダルーとしてお出しすることとしました。

豚肉、ラム肉、ラムの脂身・すじ肉は全て予め塩を振ってから調理していたため、にんにく・生姜のペーストやスパイスを混ぜ合わせていなかったのですが(いろいろなレシピには、一晩やら2時間以上は必ず漬け込むなんて書いてありますが)肉に味が染み込んでいたかと思うのですが如何でしたでしょうか?

豚とラムの見た目が殆ど一緒になってしまったのは、作ってからはたと気付きました。

見栄えせず、ごめんなさい。m(__)m

そして あ、ミントティもあったんだ・・・ と写真はないのですがはたと気付きました。(^^;

フェンネルゼリーにジャガリを煮詰めたものをお掛けしておだししたのですが、ゼリーを食べたあとのジャガリ汁をミントティで割って飲んだら美味しかったと感想を聞きました。

まぁ、私は味わっていないのですが・・・ 

そんなこんなの食事会でした。

会場手配から盛り付け、片付けまでお世話になったSさん。搬入作業からお手伝いいただいたSさんをはじめ、お手伝いをいただいた皆様、参加いただいた皆様、片付けを猛ダッシュでお手伝いいただいた皆様、本当にありがとうございました。

次回開催の秘密の食事会は9月8日の夕方から。場所は赤羽。

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