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2026とら屋食堂版「ONAM SADYA」MENU

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8月22日、23日に開催するONAM SADYA。

とら屋食堂名物 2026年「 オーナムサッディヤ」 開催 2026年8月22日〜2026年8月23日(東京都) – こくちーずプロ
とら屋食堂名物 2026年「 オーナムサッディヤ」 開催 2026年8月22日〜2026年8月23日(東京都): ケララ州のお祭り「オーナム」の時期にあわせて、 特別な祝祭用のミールス(サッディヤ)を…

メニューがやっと決まりました。
もしかしたら、仕入れの都合上変更となるものもあるかもしれませんがお知らせいたします。

1.マッタライス:ケララ州の「大粒の赤米」です。ぷちぷち・ホクホクした食感で、料理の汁気をしっかり吸い込みます。独特の食感をお楽しみ下さい。

2.サンバル:スパイスとタマリンドの酸味、冬瓜や茄子などの野菜を使った、南インドの定番。「みそ汁」のような存在です。

3.ラッサム:黒胡椒、ニンニク、タマリンドを効かせた、「スパイシーで酸っぱ辛いスープ」です。ライスにかけます。消化を促す作用も期待できますよ。

4.パリップ(ダール):皮なし緑豆をクタクタになるまで煮込んだ、「ポタージュのような優しい豆スープ」です。ライスにかかっています。

5.キャベツのトーレン:細かく刻んだキャベツとココナッツを炒め蒸しにした、「南インド風のキャベツのスパイス炒め」(辛くないです)。とら屋食堂でも特に人気のメニューです。

6.オーラン:冬瓜とロビア豆をココナッツミルクだけで優しく煮込んだ、「シチューのようなマイルドなおかず」。青唐辛子の風味が隠し味としても効いています。

7.南瓜のエリセリ:カボチャの甘みとココナッツペーストを合わせ、仕上げに焦がしココナッツを効かせた「香ばしいカボチャのいとこ煮風」。

8.パイナップルのプリセリ:パイナップルの甘みとヨーグルトの酸味を合わせた、「パイナップルの甘酸っぱいヨーグルト和え」。

9.さつま芋のクートゥカリ:さつま芋と黒ひよこ豆を、スパイス、黒糖、ココナッツで濃厚に仕上げた「甘辛くてホクホクしたおかず」です。美味しいですが、お腹にたまるので食べ過ぎ注意です。

10.トマトのカーラン:トマト、ヨーグルト、黒胡椒、ココナッツをじっくり煮詰めた、「とろみと酸味がある濃厚ソース」。

11.ビーツのパチャディ:ビーツの鮮やかなピンク色が美しい、「ビーツのココナッツ・ヨーグルト和え」。マスタードがピリッと効いています。

12.オクラのキチャディ:サッと炒めたオクラをヨーグルトとスパイスで和えた、「オクラのスパイス和え」のようなさっぱりした夏に人気のメニューです。

13.アヴィヤル:数種類の野菜をココナッツとヨーグルトで和えた、サッディヤの主役。「ココナッツ風味の温かい温野菜サラダ」のようなイメージです。

14.インジプリ:生姜、タマリンド、黒糖をドロドロになるまで煮詰めた、「ジンジャー生姜の甘酸っぱい濃厚チャツネ」。お口直しに重要な役割を担います。

15.レモンピックル:レモンを塩、スパイス、オイルに漬け込んだ、酸味と辛味があります。和食の「漬物」と同じようにちょっと味を変えたい時にも良い仕事をしますよ。

16.マンゴーアチャール:熟す前の青いマンゴーをスパイスとオイルで漬けた「スパイシー漬物」のような箸休め。とら屋食堂定番のインドアメリカン貿易商会のものです。

17.塩:バナナの葉の端っこに添える塩です。全体の味の調整(追い塩)に使います。必要なければ、そのままでも構いません。

18.パパド:豆の粉で作った、薄くてパリパリの「インドの豆せんべい」。ライスの上にクシャクシャに砕いて混ぜ、食感をプラスします。パパドの上におかずを乗せて食べるのはあまりお勧めできません・・・(たまに見かけますが💦)

19.バナナチップ:生の調理用グリーンバナナをココナッツオイルでカリカリに揚げた、「塩味のバナナチップス」。

20.甘いバナナチップ:揚げた調理用バナナをジャガリ、黒糖と生姜、カルダモンのスパイスでコーティングした、「インド風の黒糖かりんとう」に仕上がりました。

21.バナナ:現地特産の小さなモンキーバナナ(カルプラバザムなど)をイメージ。現地特産のバナナではないですが、手で潰してライスやパヤサムに混ぜて食べます。

22.茄子のティーヤル:じっくりチョコレート色になるまで炒めた焦がしココナッツと、タマリンドの酸味をナスに吸わせた、「濃厚なナスの焦がしコク旨料理」です。

23.ゴーヤーフライ:薄切りのゴーヤにスパイスをまぶしてココナッツオイルで揚げ焼きしたもの。香ばしさと酸味、「心地よい苦味」が最高です。

24.カードチリ:青唐辛子を一度ヨーグルトに漬けて乾燥させ、それを揚げたもの。「しょっぱくて、辛い、唐辛子スナック」です。辛味に弱い方は先の方から齧ってみて下さい。

25.緑豆のプラダマン:煎った緑豆の香ばしさを、黒糖とココナッツミルクで煮詰めた、「ココナッツ風味の濃厚なお汁粉」。

26.パールパヤサム:お米を牛乳と砂糖だけで、トロンとなるまで何時間も煮詰めた、「とろとろでクリーミーなミルク粥」。

27.ギー:インドの「澄ましバター」(自家製)です。パリップ(豆スープ)と一緒にライスにかけています。一気にコクと甘い香りが広がります。

28.サンバラム:水で薄めたヨーグルトに、生姜、青唐辛子、カレーリーフ、塩で風味をつけた、「食事中に飲む、冷たくて塩気のあるスパイシー乳酸菌ドリンク」です。もちろん、ライスにかけて食べても。

29.ウニヤッパム:米粉、薄力粉、完熟バナナ、黒糖、ココナッツを混ぜて丸く揚げた、外はカリッ、中はモチッとした「インド風の黒糖バナナカステラ」です。

30.パッティンガム:見た目のインパクト抜群!ケララ州の食堂や家庭で出てくる、「ピンク色をしたアーユルヴェーダ健康ハーブウォーター」です。「蘇芳(すおう)」というマメ科の樹木の心材(幹の中心部分)が原料。蘇芳は染料としても使用されています。

基本的に、バナナやデザート類以外はお代わりができます。
その回ごとに決められた量を分けるものもありますので、ご案内をよくお聞きいただき、ご自分のペースで美味しく召し上がっていただければ、と思っております。

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