初入店 ポラポラ食堂@福岡赤坂

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こんばんはのつもりがおはようございます。

今日ではなく昨日の昼過ぎ、週末のイベント手伝いと、食事会のため福岡入りしました。

福岡へ入る際いつもツアーを選んでJALに乗っているのですが、生憎台風の影響?か搭乗予定の便が欠航となってしまいました。

選択肢としては、JALの後続便に搭乗するか、ANAの便に変更するかなのですが・・・

なんでJALは飛ばないのにANAは飛ぶの?

台風の影響というより、機材の故障?と訝しがってしまいます。

JALであれば、ラウンジに入ってシャワーを浴び、いっぱいぷは~とするのですが、ターミナルの違うANA搭乗には時間がかかります。

食事も出来ず、振替便に搭乗したのですが・・・

ANAの窓口のお姉ちゃんに嘘つかれました。

窓際か非常口脇の足元の広い座席をお願いしますと頼んだのに「ありません!」といわれたのに!!!

いざ搭乗してみると空いている、空いている。

キャビンアテンドさんにその旨話したら・・・

まぁ、いいでしょう。

ぶじ福岡入りできたのですから。

福岡に着いた私は、前乗りしている相方さんに車で迎えに来てもらいました。

いつもなら空港近くの牧のうどんなのですが、車を走らせれば「ポラポラ食堂」の営業時間に間に合うじゃありませんか!!

ということで、牧のうどんは強制却下。

ポラポラ食堂へお伺いすることに、決定賞欣どん。

福岡入りは何度もありますが、なかなかお伺いできずにいたポラポラ食堂さん。

期待は高まります。

お店に到着したのは、14時20分頃。

ラストオーダー10分前にギリギリ到着することが出来ました。

これもANAのおかげ。

文句を言ってはいけません。(言ってる!?(笑))

お店に入り注文したのは、ベジミールス二つと、マドラスチキンカレーとアンドラマトンペッパーフライのオプション二つ。

ベジミールスの通常価格は1200円とのことですが、サービス期間中なのか980円で提供されています。

まつことデラックス。

待つこと数分。運ばれてきました!ベジミールスです。
(※サンバルとライスはお代わり可能とあります。)

ピンぼけごめんなさい><   

写真を撮ってから、「いただきます」しました。

プレートに載ったカトリをテーブルに置き、ライスをならし、パパドを割って振りかけ、ダールをいただきました。

ほっこりした優しい味付けです。ムングダールを煮込み、塩とギー(+ちょっとのにんにく?)のような味付け。

次にサンバルを注ぎました。ちょっと粘度のあるサンバルです。

サンバルをかけただけの部分のライスを数口いただきました。

サンバルの味は、「なんどり」のinaさんのサンバルに似ているかな?のサンバルで、お代わり何度もしたい衝動に駆られましたが我満嘉治。(憧れのスキーヤーです。)

本日の野菜カレーのじゃがいもとズッキーニのイストゥーを混ぜてみました。

ココナッツの香りが、鼻をくすぐります。(実際にはくすぐりませんが・・・)

優しい味付けです。

が、ラッサムと来たらちょっと暴れん坊。

優しい味付けのイストゥーの口直しにラッサムを舐めてみました。

辛みと塩分強めで、アクセント感ばっちりです。

これだけでもライス3杯はいただけそうです。(実際は、遠慮して一回のお代わりです。)

後は、野となれ山となれ。(笑)

キャベツの甘みとココナッツの甘みが感じられるようなキャベツのポリヤル(トーレン)も、ココナッツチャトニを足して食べると、コクが出ます。

え!?コク!?

と聞かれても説明し辛いのですが、ココナッツの味の濃さが違うため、甘さだけではなく深みも感じられるというかなんというか・・・

そこらへんの説明は難しいので、お店で味わってみてください。それが一番です。(と、逃げる私。)

次に戴いたものは、口直しの変化球として存在感のある夏野菜「ゴーヤ」さんのアチャールです。

お酢の酸っぱさが効いて、眠っていたものが目を覚ますような刺激的な美味しさです。

マスタードシード、赤唐辛子、カレーリーフ、ヒング、ターメリック、フェヌグリーク、塩、酢、油で調理されたものでしょうか?いや、ちょっとレッドペッパーパウダーも入っているかも。。。(あくまでも個人的感想です。)

別容器に入れられた蓮根と人参のアチャールはにんにくとレッドペッパーパウダー強めなのに対しゴーヤのアチャールは他の料理に使用されていないであろう酢を使用していますので、口直しにはばっちりな一品です。

さて残すところ一品となりました。

なんだかわかりますか?

そう、NHKのあさイチでレポーターは一生懸命説明していたのに、スタジオ内の雰囲気は「え!?ヨーグルトにご飯??・・・」みたいな扱いをされてしまったヨーグルトです。

でも、その前に・・・

別注した二つの料理が残っています。

サンバルとライスをお代わりしました。

お代わりライスも2種盛りです。

ノンベジ料理をいただいてみました。

まずはアンドラマトンペッパーフライ。

ペッパーフライというとケーララが有名ですが、アンドラの冠が付いているので楽しみです。

食べた感想は甘い。

丁寧に炒められたであろう玉ねぎの甘さが十二分に出ていて甘く感じました。

トマトやニンニク、生姜であろう旨みやトマトの酸味、黒胡椒の辛さも相まって美味しいんです。

私自身ブラックペッパーに対する耐性があるかと思うので、そんなに辛くは感じませんでしたがお酒があったら(いや、お酒はなくても)嵌ってしまいそうです。

あ、肝心のマトンですが柔らかく煮込まれています。また、丁寧に脂身を取り除かれているのか臭みも全く感じられません(羊好きな私は、獣臭漂う肉も好きなので個人的感想です。)ので羊が苦手な方はこの機会に挑戦されてみては如何でしょうか?

嵌ってしまっても、責任とれませんので悪しからず。

さて、次はマドラスチキンカレーです。

マドラスとはタミルのチェンナイのこと。イギリスの植民地であったときに呼ばれていた名称が付いたチキンカレーとは???

ペッパーフライとは異なり、タマリンドの酸味、ココナッツの甘み、唐辛子や黒胡椒による辛みが特徴かと思うのですが(当然、タマリンドではなくトマトで酸味を出すレシピも多々あります。)、どのように作っているかは分かりません。(笑)

ギーのコクと滑らかなソースが優しく口で広がる感じなのですが、説明は難しいです。

お店で味わってみてください。

多分同じような感想じゃないかと・・・

2杯目のライスもほぼなくなりました。

最後に、〆用に残していたヨーグルトをライスにかけます。

そして、蓮根と人参のアチャールもその上に乗せてまぜまぜ。

辛みの強いラッサムと、相性ばっちしな〆カードライスを堪能してご馳走様。

いや、食後にランチラッシーをいただきました。

適度な甘みが美味しいラッシーです。

ストローでほぼ一気に飲み切ってしまいました。

で、本当にご馳走様。

食後は店内の写真撮らせていただいたり、出店された経緯を聞いたり、佐賀県に美味しいビーツを作られる農家さんがあるというお話を聞いたりしました。

次回は、ゆっくりディナー営業にお伺いしてお酒を愉しみながら美味しい料理をいただきたいなぁと思いました。

こんな内容ですから、牧のうどんに寄らなくてよかった~と改めて思ったのが、昨日の出来事でした。

ちなみに牧のうどんも好きですよ。明日、食べる予定ありますし・・・

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